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取手山の会について

当会の生い立ち 

1976年5月に取手近辺の山好きな若者が集まり、取手に「かたつむり山の会」を発足させたのが始まりです。
当時は新宿や上野から夜行列車で松本や土合にと大勢の若者が出かけて行き北アルプスや 南アルプス、そして谷川岳へと目指していた時代です。
時代は高度経済成長と相まって登山人口も増加し同時に会員も増加しましたが、現在は25人前後で推移しています。
また、年齢も60代、70代が大勢を占め、高齢化が進んでいる状況です。

当会の活動方針   

当会としての山行は月2回実施しており、夏は北、南アルプスの3000m級縦走から、冬の里山歩きまでと幅広く実施しています。
また、それ以外にも個人山行等で旬の山歩き、ハイキング、時には居酒屋、カラオケ等で親睦を深めています。
今後は山の魅力を発信して行き、若い人の参加を募りながら高齢者と若者双方が楽しくコミュニケーションを取り合って会の活性化を計りながら、山、自然の深さ、楽しさ、驚き、そして健康と親睦を深めて行きたいと思っています。

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最近の会山行や個人山行の様子はぜひこちらでチェックしてみてください!
アカウント名は「torideyamanokai」です
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活動アーカイブ

春(天城山)会山行             
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夏(白馬岳)会山行
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秋(八甲田山)会山行
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冬(雲竜渓谷)個人山行
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取手山の会は山の環境美化を推進します
標語:皆で摘もう危険の芽、皆で咲かそう安全登山